反響の多かった力作です。
従来の土台を用いたカスタマイズハウスの枠には当てはまりませんが、新たなカテゴリを築いたかもしれませんね。「未来への可能性」賞です。
 
  「あこがれの秘密基地」そんな言葉が良く似合う家です。


←こちらは家の中の様子です。
 ハシゴでないとってな感じですねー

 広いとは言えませんが、そんな事を気にする必要がないくらい魅力的な家です。


 この木は皆さんご存知のブリタニア大陸はYew(ユー)にある、巨大な木をベースにしています。
 昔からあるユーツリーですが、沼地と化し怖いイメージのある巨木も こうすると、何とも温かみがあるように感じられるのは不思議です...




次期拡張パッケージではアジアがテーマらしいので「瓦屋根」賞を選んでみました。

 

城と言えば瓦屋根です。
階段屋根でもタイルの屋上でも
いけません!

古き良き日本家屋といった風情のある
屋根使いですね。


2作品とも90度角度の違う屋根を組み合わせています。
こういった、より立体的で複雑な形状を作り出すには「階段屋根」や
「明暗を利用したタイル屋根」では不可能です。

屋根材導入に、こういった点も考慮して頂けたら良いですね。
 



 

番外編(?)です。「なぜかハウスアドオン」賞を進呈。


 

 かわいかったもので^^;

 これもハシゴの利用法の1つかな。
 大工が作るハウスアドオンでも良いかも。

 

 

 これらの他にも沢山の見所を持った作品がありましたが、主催者の独断と好みで選ばせて頂きました。

  ハシゴは目立つパーツではありませんが、空間のバリエーションを広げます。また、テレポータのような移動の軌跡がみえないものとも違います。
 選ばれなかった作品の中にも一味加える大事な要素として登場しています。貴方の気に入ったハシゴの使い方はありましたか?